
no.98
大輪の牡丹と蝶が印象的に映える、赤茶の深みをまとった華やかなスタイリング。
ビジュー感のある帯締めと、花の形にアレンジした帯揚げが、装いに繊細なきらめきを添える。
黒リボンのボンネット風ヘッドドレスやレースのカフス、胸元のブローチが、ロリータの気配を感じる佇まいに。
華やかさの中に甘く幻想的なムードが漂う、ゴシックな世界観を楽しめる一着。
スタイリング解説
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華やかに咲くゴシックコーディネート
赤茶をベースに大輪の牡丹と蝶が映え、華やかさと深みを感じるコーディネート。
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花のように彩る帯まわり
ビジュー感のある帯締めと、花の形にアレンジした帯揚げが、装いに甘く繊細な華やぎを添える。
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ブローチが映える首元
胸元のブローチと黒のリボンが重なり、クラシカルで印象的な首元をつくる。
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黒でまとめた足元
黒の足元にレースをのぞかせ、装いにゴシックらしい重厚感と奥行きをプラス。
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後ろ姿を彩る帯とヘア
大きく結んだ白の帯と編み込んだヘアが重なり、後ろ姿まで印象的に彩る。
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牡丹と蝶が咲く振袖の柄
鮮やかな牡丹と蝶の柄が華やかに広がり、甘さの中に強さを感じる表情に。










