
no.240
白と藍色のアシンメトリーな振袖は、見る角度によって表情を変える一着。
白地に映える黒の梅柄に合わせて、帯締めも白黒でリンク。
グレーの帯揚げとしごきで色数を抑え、配色の美しさと大胆さをすっきり洗練された印象へ導く。
白い花をたっぷりあしらったヘアアクセサリーや、振袖に呼応するブルーのアイラインが、凛とした華やぎと透明感を引き立てる。
個性ある配色を上品にまとめた、今らしい令和古典の振袖コーディネート。
スタイリング解説
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印象が変わるアシンメトリーコーディネート
白と藍色を大胆に切り替えた振袖が印象的。
見る方向で表情が変わり、令和古典らしい洗練された華やかさを楽しめるコーディネート。 -
白黒でリンクさせた帯まわり
白地側の黒の梅柄に合わせて、帯締めも白黒で統一。
グレーの帯揚げとしごきを重ね、色数を抑えながら上品な奥行きをつくる。 -
白い花とブルーが映えるヘアメイク
白い花をたっぷりあしらったヘアアクセサリーが、凛とした華やぎを演出。
振袖の藍色に呼応するブルーのアイラインが、横顔に印象的な美しさを添える。 -
振袖柄としごきがつくる洗練された表情
白地と藍色のコントラストに、流れるような柄行が映える一着。
やわらかく垂らしたグレーのしごきが、すっきりとした中にやさしい動きを添える。 -
上品にまとめた結帯
やわらかな色合いの帯を立体的に結び、後ろ姿まで端正な印象に。
すっきりとしたまとめ方が、振袖の大胆な配色をより引き立てる。 -
モノトーンで整えた足元
白を基調にした足元が、全体の配色に軽やかさをプラス。
すっきりとした草履合わせが、令和古典らしい洗練された装いを完成させる。










