
no.215
深みのある茶色をベースに、花々の柄が華やかに映える振袖。
落ち着いた色合いの中に赤や白、金の柄行が重なり、ヴィンテージらしい奥行きと気品を漂わせる。
黒の帯に、やわらかなベージュの帯揚げとしごきを合わせることで、クラシカルなムードにやさしい抜け感をプラス。
揺れるアクセサリーや素材違いのリボンをあしらったローポニーが、控えめなのに心惹かれるおしゃれ上級者の振袖スタイルを完成させる。
スタイリング解説
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茶色が引き立てるヴィンテージコーデ
落ち着きのある茶色の振袖に、赤や白、金の柄が映えるコーディネート。
シックな色合いの中に華やぎを添えた、上品なヴィンテージスタイル。 -
黒帯で引き締める帯まわり
黒の帯を中心に、やわらかなベージュを重ねた帯まわり。
落ち着いた配色が振袖の華やかな柄を引き立て、洗練された印象へ導く。 -
リボンが映えるローポニーアレンジ
素材違いのリボンをあしらったローポニーが、クラシカルな装いに軽やかな個性を添える。
存在感のある結帯との組み合わせも美しく、後ろ姿まで印象的。 -
やわらかさを添える上品メイク
つや感のある肌にやわらかな目元、血色感を添えたリップが上品な表情を演出。
落ち着いた振袖コーデに自然になじみ、洗練された美しさを引き立てる。 -
しごきで生まれるやさしい抜け感
やわらかな質感のしごきが縦のラインをつくり、帯まわりに軽やかさをプラス。
クラシカルな配色の中で、ほどよいやさしさを感じさせるアクセント。 -
花柄が彩るヴィンテージ振袖
茶色の地に咲く花々の柄が、華やかさと奥行きを生み出す振袖。
落ち着きのあるベースカラーだからこそ、柄の美しさがいっそう際立つ。










